Loading

コーポレート

XDUG × AED共同開催 AED Vol.4「Adobe XD ユーザーフェス 2019 松山」レポート~弊社デザイナー浜見が登壇!!~

2019年7月13日(土)、サイボウズ松山オフィスで開催された『Adobe XD ユーザーフェス 2019 松山』に弊社デザイナーの浜見が登壇しました。
弊社の新人エンジニアである私こと池川も受講したので、当日の様子をレポートします。


「Adobe XD ユーザーフェス」とは

『Adobe XD』とは、アドビが開発、販売しているUI/UXデザインツール。
ユーザーフェスは、Adobe XDを仕事で活用している人だけでなく、趣味で利用している人、これからXDを始めてみたいと思っている全ての人を対象に、XDの楽しさや面白さ、幅広い活用方法などの共有や参加者間の交流を行うイベントです。
 

オープニング



会場はサイボウズ松山オフィス、お洒落な会場でテンションが上がります。
受付を済ませて席に着こうとすると、机の上にはこんな紙が。
愛媛が誇るポンジュースのキャッチフレーズである「愛媛のまじめなジュースです」のパロディ。
当日はあいにくの雨模様でしたが、老若男女30人を越える参加者が集まり開始前から静かな熱気に包まれていました。

オープニングではイベントの趣旨や開催に至った経緯の説明がありました。
今回のイベントはXDUG(Adobe XDユーザーグループ:https://xdug.jp/)とAED(All Ehime Digitalcreators:https://aed-ehime.com/)の共同開催。
AEDとは愛媛県松山市を中心にクリエイターのためのセミナーやイベントを開催している団体です。
AEDスタッフのスムーズな進行でオープニングが進んでいきました。
 

Web制作現場でXDを導入して感じたメリット by 浜見洋介



登壇者の一人目は弊社のデザイナーである浜見。
今回、浜見が登壇することになったのは弊社のブログでXDの記事「最前線で活躍するUIデザイナーに聞いた、Adobe XDの良い点・ダメな点」を発信していたことがきっかけだったそうです。
アウトプットは大事ですね。



セッションでは、弊社でXDを導入することになった経緯から始まり、実際にどのように活用しているか、現場ならではのリアルな声を交えながら話していきました。ちなみに本人は相当テンションが上がっていたようで、いつもより1オクターブ高め+活舌のいいトークを繰り広げていく姿は同僚としてなんだか誇らしかったです。
セッション中はメモを取る人だけでなく、スマホでスライドを撮っている人も多く、皆さん真剣にセッションを聴いている様子。


コツを押さえてもっと時短! Adobe XD使いこなしレッスン by 松下絵梨



続いての登壇者はフリーランスデザイナーの「まつえり」こと松下絵梨さん。
セッションはメリハリのある説明を聞きながら、XDのさまざまな機能をハンズオン形式で体験。
XD初心者でも直感的に理解できるUXはスゴいの一言に尽きます。
XDで音声操作したり、ゲームを実演したりとセッション中は驚きの連続でした。


Adobe XDの開発理念と目指すところ by 轟 啓介



最後のセッションはアドビのなかの人である轟啓介さん。
時に熱く、時にジョークを交えながら、「Project Sparkler」から始まった小規模なプロジェクトが、いかにして「XD」というアドビのなかでも一大プロジェクトになったかをわかりやすく説明していただきました。
セッション中にアンケートをしたところ、XDユーザーは少なかったものの、導入してみたいという人はほぼ全員であったことからはみなさんの関心の高さがうかがえます。
XDの理念である「思考と同じ速度でデザインする」を実現するために、ユーザーを第一に考え開発している姿勢は私自身、学ぶところが大いにあると感じました。
 

懇親会で同業者と交流



セミナー終了後に行われた懇親会では、XD導入中のデザイナーから「うちも導入しているところだったので共感することが多かったです」や、ベトナム支社がある会社の人からは「外国の人とのやりとりするうえでの苦労はよくわかります」など、多くの方に共感していただきました。
浜見いわく「かなり緊張した」とのことでしたが、AEDスタッフからも「見せ方が素晴らしい!」といった言葉をいただくなど、発表当日まで練習を重ねた成果が十分に発揮できた発表となりました。



参加者全員で記念撮影。XDのXサインです。



当イベントの陣頭指揮を執っていたフレーズラインの阿部冴香さん
フェスが大成功を収めたことで、最後のあいさつではご本人も感無量のようでした。



今回、原稿を書いた池川(右)と、同僚でもあるデザイナーの平井(左)。
 

さいごに

今回のセッションは、当社のことを多くの方に知っていただく良い機会になったと思います。
イベントではXDについてより知ることができたのはもちろんですが、他社やフリーで活動されている参加者の方と親交を深めることもできました。
次回の開催は秋を予定、ゲストにビッグな方がいらっしゃるとのことで、興味ある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
 

どいて!おばけ!