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ディレクターチーム

岡部昭彦

プライサーの若いスタッフたちの中でひときわ異彩を放つこの男。岡部昭彦




MISIA、宇多田ヒカル、ミッシェルガンエレファント他、日本のミュージックシーンを彩る名立たるビッグネームはもちろん、TLC、ブリンク182、メアリー・J. ブライジなど世界のミュージシャンたちを取材し、その魅力を世に広めて来たフリーライターだ。

現在は、プロライターとしての経験を活かし、当社運営アプリの掲載情報の取材をはじめ精力的に活躍をしている。

カナディアンパンク・バンドSUM 41をワシントンDCでインタビュー。初めて彼らを取材した日本人でもある。

 

岡部は言う。
「取材のコツはただ一つ。相手の話をちゃんと聞くこと」
長年の経験から導き出したその教訓は、身震いするほどシンプルだ。

―取材の際に大切にしていたことは?
「僕は自分の聞きたいことを聞いてました。雑誌がどうかとかそのあたりはあんま考えなかったですね。そうじゃないと幅広く対応できないですから。あとは、このアーティストの良さをみんなに知ってもらいたい。その良さをみんなとわかちあう。そんな気持ちでやってましたね。そういう意味では、取材もLIVEと一緒ですよ」

岡部取材記事スクラップ(WORLD編)

 

最後に、このページを見ている人へ一言というと、はにかみながらこう答えた。
「僕は今でもLIVEに行くんですけど、結構感動することもあるんですよ。俺ってイケてると感動している自分に感動する(笑)仕事を通してもそんな感じで、今しかない感動をみんなとわかちあいたいんですよね」

常人では到底持ちえない岡部の経験と知識は、プライサーが唯一無二のクリエイティブ集団である大きな要因の一つだ。

【2017年12月取材】

どいて!おばけ!